東白日報

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過去記事・編集長の雑記帳

3.蛭田みな美プロの軌跡~ふるさとへの思いを乗せて~

  • 2017年10月31日

    第33戦 10月19日(木)~22日(日)
     NOBUTA GROUP マスターズGCレディース
    マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県)
    【6,507ヤード・パー72、賞金総額1億8千万円・優勝3,240万円】 

    ⛳ みな美プロ(20)=フリー、鮫川村=は初日はイーブンパーの25位と好位置に付けたが、2日目は前半38、後半40の78、通算6オーバーと振るわず、84位タイで予選突破はできなかった。ここのところ、初日よりも2日目にスコアを落とすケースが目立つ。ツアーも残り少なくなり、プレッシャーを感じている様子だ。持ち前の堅実なゴルフで粘り強く攻めてほしい。

  • 2017年10月21日

    攻め抜き予選突破、30位

    第32戦 10月13日(金)~15日(日)
    富士通レディース
    東急セブンハンドレッドクラブ・西コース(千葉市)
    【6,662ヤード・パー72、賞金総額8千万円・優勝1,440万円】

    ⛳ みな美プロ(20)=フリー、鮫川村=はイーブンパーで予選突破。最終日もこれを維持し30位に入った。賞金59万2千円を獲得した。「今回は攻めの強い気持ちを持ってプレーできました。次戦も頑張ります」と、来季のシード権獲得へ、あきらめない決意をにじませた。

  • 2017年10月16日

    第31戦 10月6日(金)~8日(日)
    ミスタンレーレディス
    東名カントリークラブ(静岡県裾野市)
    【6,589ヤード・パー72】

    ⛳ 第30戦の公式戦「日本女子オープン」は出場せず、2週間ぶりのツアーとなった。初日は72のパープレーと踏ん張ったが、2日目はショットが乱れ79、通算7オーバーで予選敗退となった。アマ時代から指導を受けたレジェンド中嶋常幸プロに再びアドバイスを受けているとのこと。ツアーも残りわずかだが、浮上のきっかけをつかめるか。シード権獲得へどん欲さも欲しい。

  • 2017年10月12日

    第29戦 9月22日(金)~24日(日)
    ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン
    利府ゴルフ倶楽部(宮城県利府町)
    【6,551ヤード・パー72】
    ⛳ 初日79、2日目78のトータル13オーバーと振るわず、予選落ちした。ドライバーを変えたり、セカンドに19度のユーティリティーを使うなど試行錯誤を繰り返しているようだ。これで参加28戦中、予選落ちは16戦目となった。

  • 2017年9月25日

    第28戦 9月15日(金)~17日(日)
    マンシングウェアレディース東海クラシック
    新南愛知カントリークラブ(愛知県美浜町)
    【6,446ヤード・パー72、賞金総額8千万円・優勝1,440万円】

    ⛳ 15日68、16日75で7戦ぶりに予選突破。最終日は70の計3アンダー29位タイで賞金61万6千円を獲得した。みな美プロのコメント「アイアンの精度が上がり、予選を通過できました。まだパターに課題があるので練習を積みます」

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