東白日報

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過去記事・編集長の雑記帳

3.蛭田みな美プロの軌跡~ふるさとへの思いを乗せて~

  • 2018年10月8日

    〜ふるさとへの思いを乗せて~

    ⛳蛭田みな美プロ(21)のアマチュア時代から支援し、2016年のプロ入り後からスポンサー第1号として毎年1年間のスポンサー契約を結んでいる棚倉町の藤田建設工業と、7月27日、白河市関辺に新しくオープンしたゴルフ練習場「パーリオゴルフレンジ」で3回目の契約に臨んだ。みな美プロ本人と藤田光夫藤田建設工業会長が契約書を交わし、今後の活躍を約束し合った。みな美プロは今季、レギュラーツアーに常時、参戦できる状況ではないが、あらためて「初優勝」への意欲を表明した。

  • 2018年8月4日

    ANAプリンセスカップ
    ステップアップツアー第13戦
    最終日7月13日(金)

    早来カントリー倶楽部(北海道安平町)
    【6,522ヤード・パー72、賞金総額2,000万円・優勝360万円】

    ⛳前週のレギュラーツアー「ニッポンハムクラシック」(予選落ち)に続いて北海道を舞台にしたツアーに臨んだ。初日74、2日目75の計5オーバー39位タイで予選を通過。最終日は2バーディー、2ボギーのパープレーでスコアを伸ばせず、36位タイで終了した。獲得賞金は12万円。
     ステップアップツアー第14戦(カストロールレディース、25・26日=富士OGMゴルフクラブ=千葉県市原市)にもエントリーしている。

  • 2018年7月13日

    全米女子オープン日本地区最終予選
    5月8日(火)大利根カントリークラブ(茨城県坂東市)
    【東コース6,678ヤード・西コース6,676ヤード、いずれもパー72】
    ⛳36ホールを一気に回って決着する厳しい試合だったが、みな美プロ(20)=フリー、鮫川村=は前半72、後半68とスタミナあふれるプレーを見せ、トップと1打差の単独2位で世界の大舞台への切符を手にした。1位はプロテスト合格で同期の88期生、川岸史果プロ(23)=加賀電子、神奈川県=だった。

    予選突破は果たせず

    全米女子オープン
    5月31日(木)~6月3日(日)
    ショールクリークカントリークラブ(米国アラバマ州)
    【6,689ヤード・パー72、賞金総額500万㌦・優勝90万㌦】
    ⛳全米女子オープンに出場した、みな美プロは初日76、2日目75でトータル7オーバーに終わり、予選突破は果たせなかった。現地は悪天候に見舞われ、コースコンディションもかなり軟弱な状態だったようだが、世界の大舞台で堂々とプレーし、2日目は4つのバーディーを取るなど、収穫もあっただろう。

  • 2018年5月28日

    LPGAステップアップツアー第4戦 
    九州みらい建設グループレディース
    4月26日(木)~28日(土)
    武雄ゴルフ倶楽部(佐賀県武雄市)
    【6,255ヤード・パー72】

    ⛳初日からトップをキープして最終日、一時は逆転を許したが、終盤に再逆転し、通算8アンダーで結果的に2位に3打差をつけてプロ初優勝を飾った。賞金360万円を獲得した。この賞金はレギュラーツアーの賞金総額には反映されない。大会後に「今回はパターがよく入ってくれました。応援してくださった皆さまのおかげで優勝できました」と喜びを語った上で、「今後はレギュラーツアーでも勝てるよう、頑張ります」と上を見据えた。

  • 2018年3月25日

    ショートホール② 腰を使って体重移動

    ⛳最終回は、棚倉田舎倶楽部中コース2番のショートホールでティーショットがわずかにショートした場合のアプローチについて尋ねた。①左足上がりのライ(傾斜)で、体は地面と垂直に(右足に体重がかかる)②ボールは両足の中央よりやや右側になる③グリップは左足の付け根に近い場所に④左足の甲を少し開く(後ろに下げない)⑤打球がふわっと浮くことをイメージして⑥「1、2、3」とリズム良く、腰を使って体重が左足に移動するよう打つ。
    ※蛭田みな美プロの今季の活躍に期待しましょう。実践レッスンは、またの機会に!
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