東白日報

発行・販売元/株式会社白報社
福島県東白川郡棚倉町字南町162
FAX:0247-33-6508

過去記事・編集長の雑記帳

1. 過去記事

  • 2018年1月27日

    1/10(水)~17(水)付 主な記事

    ▶1/10水 棚倉警察署は10日、「110番の日」にちなんだ広報活動として、塙町の笹原小で寸劇や訓練を通じ、子どもたちが「110番通報」を正しく理解するよう促しました。交通事故発生を想定した寸劇や不審者への対応訓練もあり、子どもたちもしっかりと肌で感じ取った様子でした。
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    ▶1/11木 文部科学省の第11回キャリア教育優良教育委員会、学校、及びPTA団体等文部科学大臣表彰式は11日、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれ、棚倉町教育委員会がキャリア教育の充実発展に尽力し、顕著な功績が認められるとして福島県内の教育委員会では唯一、受賞しました。式には松本市郎町教育長が臨み、下間康行文科省大臣官房審議官から賞状を受けました。
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    ▶1/12金 棚倉町が国の地方創生拠点整備交付金を活用して進めている、福島県指定重要文化財の「八槻家住宅」のかやぶき屋根ふき替え工事と、八槻都々古別神社脇に新設される、歴史と観光の拠点施設「八槻歴史の駅」の工事が急ピッチで進んでいます。いずれも今年度内に完成し、新たな「たなぐら周遊ルート」づくりにつながることになります。
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    ▶1/13土 国内外からの募金に支えられ、米国で心臓移植手術を受けた棚倉町の「ゆきちゃん」が16日、帰国することになりました。「ゆきちゃん」は今月30日に満2歳の誕生日を迎えるのを前に、命の尊さをあらためて感じさせる最高に明るいニュースとなりました。(写真は「ゆきちゃんを救う会」ホームページより)
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    ▶1/15月 鮫川村西山の農家、関根のぶ子さん(66)方では、正月に入り、凍み餅作りを始めました。この地方の凍み餅は、ヤマゴボウ(オヤマボクチ)の葉を練り込む方法で、商用に売り出して以来、10年以上になるそうです。村内の学校給食の一品にも採用されています。今年の販売開始は2月下旬から3月上旬ごろの見通しだそうです。
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    ▶1/16火 塙町は、木材産業の振興と子育て施策を組み合わせた「木育事業」として、東京おもちゃ美術館と提携した「ウッドスタート事業」に乗り出すことになりました。22日に町勤労福祉会館でウッドスタート宣言調印式を行います。「木育」は、町の面積の8割を占める豊富な森林を活性化させるため、平成27年から取り組んでおり、昨年は同美術館の協力で木のおもちゃで幼児の情操教育に役立てる「木育キャラバン」も実施しました。今回の調印当日は、昨年4月から12月までに生まれた赤ちゃん45組の親子に木のおもちゃをプレゼントするセレモニーを行います。(写真は昨年の「木育キャラバン」の様子)
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    ▶1/17水 「ゆきちゃん、お帰りなさい!」。米国で心臓移植手術を受けた棚倉町の「ゆきちゃん」が昨16日夕、両親とともに帰国しました。成田空港で「ゆきちゃんを救う会」の代表メンバーや家族、親戚らの出迎えを受け、ゆきちゃんも自分の足でしっかりと歩き、時折笑顔を見せるなど元気な様子を見せ、あらためて関係者の感動を呼びました。この後、ゆきちゃんは渡米前に入院していた大阪府の病院に向かい、当面は府内に両親と住んで経過を見てもらい、順調であれば数カ月後にはふるさと棚倉に帰る希望が実現します。(写真は成田空港での様子)
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  • 2018年1月17日

     本紙「東白日報」は平成30年(2018年)も、より地域に根差した取材、報道を心掛け、ますます信頼される紙面づくりを進めてまいります。今年もよろしくお願い申し上げます。

    1/1(月)・5(金)・6(土)・9(火)付 主な記事

    ▶1/1月 昨年末、元日掲載にふさわしい編集企画として、鮫川村を起点に活躍する女子プロゴルファー蛭田みな美さん(20)=フリー=の飛躍を願い、スポンサー契約を結んでいる棚倉町の藤田建設工業の代表取締役会長・藤田光夫さん(64)との対談を企画し、1・2面2ページにわたって掲載しました。藤田さんは、「デビューシーズンはよく頑張ったと思います。浮き沈みも全ていい経験になると思います」と激励。みな美プロも「来シーズンは途中でシード選手以外のランキングを見直すリランキング制度が導入されるので、少ないチャンスを生かしてトップツアー復帰を果たし、ずばり初優勝を目標にします」と力強く抱負を語りました。
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    ▶1/5金 官公庁仕事始めの4日、棚倉町では午後6時から新富家で町主催の「新春懇談会」が開かれ、各界の代表者ら約160人が集い、鏡開きなどを行って新春をことほぐとともに、新しい年の活躍を互いに誓い合いました。
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    ▶1/5金 棚倉地区交通安全協会など交通安全関係3団体と棚倉警察署は5日、新春恒例の東白川地方交通安全祈願祭を山本不動尊で行い、年末に町内の企業・シーズから寄贈を受けたジャンボダルマの左目に墨を入れました。昨年は交通死亡事故が前半に3件発生し、3人が犠牲となりましたが、今年はゼロを目指して誓いを立てました。
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    ▶1/6土 棚倉町の長久寺が「小寒」の5日から毎年行っている日没後の「寒行」が今年も始まりました。「寒行太鼓」をトン、トンと打ち鳴らして菅原海淳住職と菅原瑞正副住職が町内の新町、古町通りを2人で歩いています。時折、民家や商店の前で立ち止まり、「お題目」を唱えて家内安全や商売繁盛、無病息災などを祈願しています。この寒行は節分の2月3日まで続きます。
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    ▶1/9火 東白川郡内の成人式は7日、一斉に各町村で行われ、4町村で409人が対象となりました。今年は好天に恵まれ、晴れ着も一段と鮮やかな印象を受けました。各町村それぞれ、新成人の意向も踏まえた式典となり、和やかに整然と行われました。鮫川村では、女子プロゴルファーの蛭田みな美さんも式典に臨み、成人者代表の一人として「二十歳のメッセージ」を朗読しました。(写真は棚倉⇒塙⇒矢祭⇒鮫川+蛭田みな美さん)
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  • 2018年1月9日

    本紙「東白日報」は12/29金付で年内発行最終となりました。また、平成30年(2018年)もご愛読ください。

    12/22(金)~29(金)付 主な記事


    ▶12/22金 内堀雅雄福島県知事は21日、塙町の視察に訪れ、来春、塙小に統合するため閉校となる常豊小で町や町議会と意見交換しました。同校児童と隣接の常豊幼稚園の園児が知事を迎え、よさこい踊りや合唱を披露。内堀知事は、「きょうは皆さんからパワーをもらいました。新しい学校でも頑張って」と激励しました。
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    ▶12/25月 棚倉町の近津山岡地区防犯連絡所による、75歳以上の一人暮らし高齢者宅慰問は23日、棚倉警察署の協力で地区内で行われました。年末恒例の事業で、地区内62戸を訪問し、「事件事故に気を付けて」などと声を掛け、チラシと紅白まんじゅうとティッシュを配布しました。
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    ▶12/26火 ガソリンスタンド、土木建築資材販売などのシーズ(棚倉町)は26日、今年も交通安全を願って交通安全関係団体向けにジャンボダルマを寄贈しました。棚倉警察署に石井良夫社長らが訪れ、鈴木輝悦棚倉地区交通安全協会長、湯座好郎安全運転管理棚倉事業主連絡会長、芳賀正光棚倉地区安全運転管理者協会副会長、 今弘喜棚倉署長出席のもと、ダルマを引き渡しました。来年1月5日に山本不動尊で行われる交通安全祈願祭で目入れを行います。
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    ▶12/27水 棚倉町北山本の山本不動尊で新年に向けた準備が着々と進んでいます。27日には不動明王をまつる奥の院や本殿など一帯のすす払いが奉賛会(陣野四郎会長)によって行われました。社務所内では、金坂栄哉住職が護摩札に一枚一枚手書きする作業に当たっていました。およそ5千枚を書き上げるそうです。
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    ▶12/28木 福島県教委が平成31年度から40年度までに、県立高校で約100学級を減らす方針などを盛り込んだ県立高校改革基本計画(素案)についての説明会は26日、塙町の勤労福祉会館で開かれ、定員割れが続く塙工業高校の存続に向けて町ぐるみで活動を進めている塙工業高活性化推進協議会(会長・宮田秀利町長)のメンバーを中心に約40人が聴講し、活発に質問や要望をしました。
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    ▶12/29金 官公庁の仕事納めとなった28日、棚倉町役場で仕事納め式があり、湯座一平町長が今年最後の訓示を述べ、職員の永年勤続表彰を行いました。湯座町長は「新年も〝チーム棚倉〟のけん引役として、任務を遂行してほしい」と呼び掛けました。
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  • 2017年12月31日

    12/11(月)付~12/21(木)付 主な掲載記事
    ▶12/11月 矢祭町の「やまつりえほんフェスタ」は9日、ユーパル矢祭で開かれ、第9回手づくり絵本コンクールの表彰式が行われました。最優秀賞は一般の部が武田光弘さん(長野県)、家族の部が掃部千鶴さん・真那さん(南会津町)、家族の部で特別賞に選ばれた地元の髙橋竜一さん・郁杜さん(矢祭町)らが古張允町長から表彰されました。審査委員長はノンフィクション作家の柳田邦男さん、絵本作家のあべ弘士さんが務めました。
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    ▶12/13水 鮫川村渡瀬地内で木炭の生産・出荷を手掛けている鈴木薪炭店の鈴木敏和さん(53)は今では珍しい炭焼き窯の再建に取り組んでいます。老朽化に伴い、3基の窯のうち1基が使えなくなったのと、東日本大震災と原発事故による風評被害で需要が落ち込んだため、新しい窯を造って衰運をばん回しようとこつこつと土台から築き上げてきました。今月2日、念願の火入れを行い、年明けの本格生産に向けて新窯で作業を始めました。「買ってくれる人がいる限り、続ける」と、関東や北陸の焼き鳥店、せんべい店などの出荷先から注文を受けて作業にも熱が入っています。
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    ▶12/14木 棚倉町棚倉字南町の藁谷鋭さん(72)が趣味で作った古民家のミニチュアの出来栄えの見事さが話題を呼んでいます。11月15、16日に町立図書館で開かれた、町老人クラブ連合会主催の高齢者作品展に初めて出品し、審査会でいきなり最高賞の町長賞に輝きました。特に、かやぶきに似せた屋根は、河川敷から春に採取したネコジャラシの茎を乾燥させ、数㌢に切って穂先をそろえ、一列ずつ両面テープに貼り付けて重ねていったそうです。このほかの材料もホームセンターで仕入れ、日常生活の合間に少しづつ組み立て、完成まで1年以上かけた労作(木村澄男会長)です。
    藁谷さんと古民家

    ▶12/14木 鮫川村の関根軌道工業(関根貢社長)が社屋向かいの同社所有地の小高い丘に、今年も大型イルミネーションを設置し、今月1日から夜間照らし出しています。高さ10㍍ほどの支柱から斜面を生かして長さ30㍍の綱をクリスマスツリーのように42本吊り下げ、周囲にサンタやトナカイ、雪だるまなどのマスコットを配置しました。赤や青、黄色などカラフルに点滅し、真下の駐車場の照明とのコントラストもみどころです。来年1月中旬ごろまで点灯を続けることにしています。
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    ▶12/15金 塙町物産協会が先月11月から注文受け付けを開始した「ふるさと宅配便(お歳暮用)の売れ行きが好調です。箱詰め作業もピークを迎え、15日は町商工会館で会員らが発送作業に追い込みをかけました。米やみそ、菓子など町産品を組み合わせたセットは、8千円、5800円、4800円、3800円各1セットと4000円2セットの計6種類。お歳暮は20日で受け付けを終了したが、それ以外の問い合わせは、町商工会内の事務局 電話0247(43)0371へ。
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    ▶12/18月 棚倉町流の京セラ福島工場跡地の土地、建物を取得して白河市表郷からの移転・改修工事を進めていたJA東西しらかわ(薄葉功代表理事組合長)が18日、新本店での業務を開始した。テープカットと鏡開きでオープンセレモニーを開き、新たな一歩を祝い合いました。新本店は敷地約1万9800平方㍍、二階建て、建築面積約1万2千平方㍍で、事務所・会議室は2階にあり、1階には、いきいき福祉センターも移転しました。
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    ▶12/19火 太鼓祭和太鼓日本一決定戦は10日、埼玉県の大宮ソニックシティで開かれ、初出場の塙工業高和太鼓部は入賞は逃したが、9団体中5位と健闘しました。9月に宮城県で開かれた北日本大会で準優勝し、決定戦出場を果たしました。24日午後1時30分から棚倉町文化センター倉美館で定期演奏会が開かれ、その勇壮な響きをとどろかせます。入場無料。
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    ▶12/20水 鮫川村赤坂東野字葉貫の村交流施設「ほっとはうす・さめがわ」は土曜日限定の健康特製ランチ「豆腐御膳」を発売しました。19日、試食会が開かれました。鮫川産大豆で作った豆腐、豆乳尽くしで、豆腐、豆乳しゃぶしゃぶ、豆乳スープのオリーブオイルかけが主な内容。ざる豆腐は薬味と塩で食べるほか、黒蜜ときな粉であえてデザートとしても味わえ、豆乳しゃぶしゃぶでは湯葉も楽しめます。肉、野菜を堪能した後、メンマ、チャーシュー、ネギを鍋に入れて豆乳ラーメン、豆乳おじやにもできるそうで、料金は税込み1500円。完全予約制で限定10食まで。問い合わせは、電話0247(48)2555へ。
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    ▶12/21木 棚倉町の歴史に詳しくなってもらおうと町が実施している、第4回棚倉ふるさと検定1級合格者3人に対する認定証授与式が20日、町役場で行われ、湯座一平町長から認定証のほか、ご当地キャラの「たなちゃん」がデザインされた「たなちゃんパス」と「棚倉通(つう)がいます」と書かれたのぼり旗が贈られました。町の歴史や観光、特産物などの問いに4肢択一式で回答を選び、80点以上でないと合格できないだけに、3人はこれから町を訪れた人たちのガイド役として活躍してくれそうです。
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  • 2017年12月21日

    12/4(月)付~12/9(土)付 主な掲載記事

    ▶12/4月 棚倉町が町民の健康づくりの拠点として設置した「健康づくり交流館」が3日、ルネサンス棚倉敷地内にオープンしました。テニスコート脇のクラブハウスを改修して全面ガラス張りの運動スペースを設け、健康づくりに関する図書なども閲覧できるようになっています。初日は、オープニングイベントとして周辺の屋内外施設や文化センター倉美館を会場に、青竹を踏んで足つぼを刺激する「青竹ビクス」、プールやジムでもアクティビティーの体験があったほか、レストランでは人気野菜の「ケール」などを使ったヘルシーランチ試食会、倉美館ではシドニー五輪陸上競技日本代表の管理栄養士高橋千恵美さんらの講演などが行われました。
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    健康づくり交流館

    ▶12/4月 東白川郡内一のスケールと豪華さを誇る塙町東河内の佐藤建設工業のイルミネーションが今年も始まりました。会社の建物から花壇、石垣などをキャンバスに、アニメキャラクターやクリスマスツリー、流れ星などメルヘンの世界を電飾で表現している。年内いっぱい夕方5時から深夜10時まで点灯しています。
    郡内一のイルミネーション

    ▶12/5火 棚倉町の高野小では5日、さまざまな分野で活躍する人たちを講師に招いた、3つの特別授業が繰り広げられ、子どもたちは普段の授業とはひと味違う雰囲気の授業に、生き生きとした表情で取り組みました。元小学校教諭の山口彌代さんは絵手紙、書道教室を主宰する森本為子さんは書き初め、県教委の体育専門アドバイザーを務める元体育教諭の岡部幸雄さんは体育館でマットや跳び箱を使って基礎体力を身に付ける運動を教えました。
    高野小絵手紙

    高野小書き初め

    ▶12/6水 塙町老人クラブ連合会(木村澄男会長)が6日、「清掃作業に役立てて」と町内の公共施設向けに手縫いした雑巾892枚を町に寄贈しました。町内の小中学校4校、公民館、役場、幼稚園、保育園など各施設に50枚~150枚ずつ配分するそうです。
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    ▶12/7木 クリスマスパーティーや忘年会、新年会と宴会シーズンを迎え、棚倉町は飲食店などでの食べ残しによるごみを減らそうと、「町食べきり20・10・0運動」を提唱し、6日、協力店第1号の新富家、第2号のルネサンス棚倉に認定証を交付しました。運動は、①乾杯後の「20」分間は、自席で料理を楽しむ②お開きの「10」分前には、席に戻りもう一度、料理を楽しむ③「もったいない!」を心掛け、食べ残し「0」を目指す―という内容。運動を紹介する特製コースターを作り、活用します。町役場住民課で他の協力店を募っています。
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    ▶12/8金 矢祭町高齢者クラブ連合会による第1回カーリンコン大会が8日、町営体育館で開かれました。ポイントとなるディスクに、別のディスクを投げ、ポイントを争う競技で、年代を問わず取り組めるのが魅力。参加者たちは時には真剣な表情になりながらも、仲間の声援を受けて和気あいあいと臨んでいました。
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    ▶12/9土 「ユズとショウガの八槻市」として知られる、棚倉町の八槻都々古別神社の例大祭「八槻まち」が9、10の2日間、境内周辺で開かれました。参道にはユズ、ショウガなど農産物を中心とした露店が並び、活況を呈しました。9日には、拝殿で県指定文化財の「御神楽」奉奏が行われたほか、2日間とも投げ餅や三春ひょっとこ踊りなどの実演で盛り上げました。
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