東白日報

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福島県東白川郡棚倉町字南町162
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過去記事・編集長の雑記帳

1. 過去記事

  • 2017年10月31日

     本日は、南海上の台風と前線の影響で東白川郡内もぐずついた天候でしたが、郡内4町村の各中学校では文化祭の一般公開があり、塙中では午後から統合50周年の記念式典と戦場のカメラマン渡部陽一さんの記念講演がありました。また、福島県商業英語スピーチコンテストが塙町であり、棚倉町の修明高の和知雅人君(3年)がレシテーションの部で見事優勝し、全国大会出場を決めるなど出場3人全員が入賞しました。
     以下は本日のスナップショットです。(撮影時系列)
    ①棚倉町盆栽愛好会の盆栽交換会(棚倉町・田舎すだち)➡②棚倉中文化祭「日輪祭」(棚倉中体育館)➡③棚倉町老人クラブ連合会の親善大運動会(棚倉町総合体育館)➡④鮫川中文化祭「壇の岡祭」(鮫川中体育館)➡⑤塙中文化祭「翠嶺祭」(塙中体育館)➡【昼食・道の駅はなわ】➡⑥塙中統合50周年記念式典(塙中体育館)➡⑦福島県商業高校英語スピーチコンテスト(塙町公民館)➡⑧ダイハツ東白川芳賀モーター商会「ありがとうまつり」(塙町)➡⑨矢祭中文化祭「並木丘祭」(矢祭中体育館)➡⑩戦場カメラマン渡部陽一さんの記念講演(塙中体育館)

    塙中戦場のカメラマン

    矢祭中並木丘祭

    芳賀モーターありがとう祭

    高校英語スピーチ

    塙中50周年

    塙中翠嶺祭

    鮫中壇の岡祭

    老人クラブ運動会

    棚中日輪祭

    盆栽交換

  • 2017年10月21日

    新町組、い組の大屋台競演
    近津地区では近津秋祭り

    棚倉秋祭り (1)

    棚倉秋祭り (2)

    近津秋祭り

     棚倉町の秋の伝統行事「棚倉秋祭り」は7、8の両日、新町、古町の目抜き通りを中心に繰り広げられ、新町組、い組それぞれの絢爛豪華な大屋台が「前へ、前へ!」「ヨイヤサァー!」など威勢のいい掛け声とともに練り歩き、夜遅くまでおはやしを響かせた。練習を積んだ子どもたちのおやはしとともに、屋根に登った若衆が日の丸の扇子を手に大きく体を揺らし、大勢の観光客の熱い視線を浴びた。また、近津秋祭りも両日、山車が地区内を巡回し、子どもたちが軽やかなおはやしを奏で、餅まきなどで観客を喜ばせた。
     両日とも好天に恵まれ、町は秋祭り一色となった。これが終わると、稲刈りも本格化し、秋本番となる。
     (写真は大屋台、山車の興行=10月10日の紙面から)

  • 2017年10月12日

    鮫川村赤坂西野区で秋季祭礼
    大相撲力士2人が来訪

    ふるさと相撲 (1)

    ふるさと相撲 (2)
     鮫川村の赤坂西野区(佐藤文夫区長)秋季祭礼は9月30日と10月1日、地区内で繰り広げられた。
     30日はこどもセンター園庭で午後7時から豊年踊りが開かれ、やぐらの上からおはやしが流れて地区住民らが踊りの輪を広げた。参加者には豪華賞品や仮装賞が贈られ、喜ばれた。
     1日は、子どもみこしが熊野神社を午前9時に出発し、2つのコースで地区内を練り歩いた。沿道には、大勢の地区住民が出て、子どもたちの元気いっぱいの様子を見守った。
     午後12時半からは境内で、名物行事のふるさと相撲大会が開かれた。赤坂西野区と実行委員会(増谷隆夫委員長)の主催。大人は5人までの勝ち抜き戦、子どもは一番だけの対戦で土俵に上がった。周囲から大声援が飛び、盛り上がった。
     昨年から、地元の後援会関係者の橋渡しで大相撲立浪部屋の現役力士を招いており、今年は幕下の天空海さん(茨城県出身)、三段目の越錦さん(新潟県出身)が来訪し、模範相撲や子どもたちに相撲を指導するなどして交流した。鍛え上げられた大きな体を間近に見て、地区住民らは大感激の様子だった。
     (写真は豊年踊り、ふるさと相撲、来訪した力士=10月2日の紙面から)

  • 2017年10月2日

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    宮城県利府で開催 女子ゴルフトーナメント
    「ナイスバーディー‼」「頑張れ‼」と大声援
     
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     「みな美選手、頑張れ!」。鮫川村から女子プロゴルファーとなり、今季からツアー競技にほぼフル出場している蛭田みな美選手(20)=フリー=に直接、声援を送ろうと23日、宮城県利府町で開催されたLPGA第29戦「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の予選ラウンド第2日に、鮫川村に事務局を置く後援会と、スポンサー契約を結んでいる棚倉町の藤田建設工業からそれぞれ大型バスで応援ツアーが会場入りした。白報社も同行取材した。

     後援会からは、会長を務める大樂勝弘村長、星一彌村議会議長、奥貫洋村教育長ら約40人、藤田建設工業からは藤田光夫会長、内藤勇雄社長ら約30人の総勢約70人が蛭田選手のスタートホールから随行し、バーディーやティーショットがいい位置に飛ぶたびに、「ナイスバーディー!」「ナイスショット!」「頑張れ!」などの掛け声と拍手を送った。
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     同組で回った林菜乃子選手(20)=ユピテル、神奈川県=、佐藤のぞみ選手(29)=フリー、仙台市=にも同様に声援が送られた。
     蛭田選手は、初日7オーバー、2日目6オーバーと振るわなかったが、スタートの10番ホールと14番ホールで見事、バーディーを決め、それぞれカップからボールを取り出すと、キャップに手をやり、少し頭を下げてほほ笑みながら声援に応えた。
     今大会は、蛭田選手が3歳のころからゴルフの指南役になった父親の宏さんがキャディーを務め、さまざまな場面で丁寧なアドバイスをしていた。
     (写真は10番のティーショット、14番のバーディーパット、応援した大樂村長ら=9月25日の紙面から)

  • 2017年9月25日

    高原の秋を楽しんで‼
    9月20日からチケット販売開始

    うまいもの

     福島県内最大級のバーベキューイベントとして知られる第30回高原の鮫川「うまいもの祭り」は10月15日、鮫川村青生野の鹿角平観光牧場で開かれる。このチケット販売が9月20日から村商工会館で始まる。料金はバーベキューセット付きで一人2,500円。係では早めの申し込みを呼び掛けている。
     問い合わせは、村商工会 ☎0247(49)2171。
     「うまいもの祭り」は「食・文化・ふれあい」をキャッチコピーに昭和63年に始まった名物行事。鹿角平観光牧場の大草原を舞台にバーベキューパーティーが催され、入場開始の午前9時30分から午後2時まで多彩なイベントが展開される。
     今年はちょうど30回目の祭りとあって、午前中2回、午後1回、参加者による「大じゃんけん大会」があり、勝ち抜いた人に豪華な地場産品がプレゼントされる。
     壮大な丘陵を舞台にしたバイクのショー「FMXデモンストレーション」も午前、午後の2回あり、会場を沸かせる。
     このほか、豪華賞品を用意した「スーパーラッキーナンバーズ抽選会」、「うまいもの祭りの一日」をテーマとしたフォトコンテストを実施する。参加型イベントとして障害物競走「鹿角平 草原のトライアスロン大会」は優勝チームに賞金5万円が贈られる(チケット販売開始と同時に申し込みを受け付け、先着8チームまで。チームは男女混合で5人編成。1団体からは1チームのみ参加できる)。
     会場には、採れたて、出来たてのうまいものを販売する「青空市」「うまいものコーナー」が設けられる。子ども向けの大型遊具もある。
     (9月19日の紙面から)
     

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